【朗読】山本周五郎「武道無門」 朗読・あべよしみ
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 Published On Jun 10, 2023

新潮文庫『花杖記』山本周五郎・著 より朗読させていただきました。

昭和16年1月執筆  「陣中クラブ」掲載


岡崎藩水野忠善の家臣・宮部小弥太は、臆病者だった。先手組五十石あまりの小身者であることに臆病者ゆえ安堵しながら、平凡でつつましやかな結婚生活に幸福を感じていた。ところがある日、ふとしたことから新参者の侍と決闘することになってしまい・・・。

【主な登場人物】
宮部小弥太・・・岡崎藩の先手組。生来の臆病者。
お八重・・・小弥太の妻。
河原勘兵衛・・・新規お召し抱えになった岡崎藩士。
水野監物忠善---岡崎藩主。
岡野伊右衛門---岡崎藩士。小弥太とふたりで忠善の尾張行の供をする。


【もくじ】
1. 00:00
2. 07:07
3. 15:51
4. 22:48
5. 30:36
6. 38:37



山本 周五郎
(やまもと しゅうごろう、1903年6月22日 - 1967年2月14日)は、日本の小説家。
本名:清水 三十六(しみず さとむ)。山梨県生れ。
横浜市の西前小学校卒業後、東京木挽町の山本周五郎商店に徒弟として住み込む。
1926年「須磨寺附近」が「文藝春秋」に掲載され、文壇出世作となった。
『日本婦道記』が1943年上期の直木賞に推されたが、受賞を固辞。
以後、「柳橋物語」「寝ぼけ署長」「栄花物語」「樅ノ木は残った」「赤ひげ診療譚」「五瓣の椿」「青べか物語」「虚空遍歴」「季節のない街」「さぶ」「ながい坂」など
庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説など大衆小説で知られ、特に晩年多くの傑作を書いて高く評価された。


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